2009年12月18日

吠え癖、引っ張り癖

 オパールの吠え癖に業を煮やし、ついにノズルカバーを付けて散歩に行くことを14日の日記に書いた。それから二日後、カバーのマジックテープをゆるゆるにして、一応カバーは付けるけどいくらでも吠えられる状態にして散歩に出てみた。……吠えてる……けど、前みたいなことはないですぅぅ〜、13日の時点での吠え度が100とすると50くらいかも知れない。オパールには、リードの引っ張り癖もあるけれど、これは怖がり故に吠え癖とセットになっているもの。ネットで見つけて注文してあったジェントルリーダーというのが届いた。普通の首輪は首に巻いて付けるがこれは、首よりも上の後頭部と鼻先に引っかけるようにして使う。効能を説明すると長くなるので省くけど、リードの引っ張り癖のあるワンコに効果絶大なんだそうで訓練学校などでも使われているそう。まさに藁にも縋るみたいに買ったのだけど。いや、これがホンマに素晴らしくよく効いた。そして今日からノズルカバーも外して、このジェントルリーダーだけでお散歩している。もちろん怖がりの性格がすぐに治るわけではないので、吠えたり、焦って引っ張ったりはしているけれど前に比べたら雲泥の差。この調子でおりこうさんになるといいんだけどなーー。

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2009年12月14日

吠え癖なおらず

 オパールはもうすぐ一歳になる。もうすっかり成犬ではあるのだが、やっぱり相変わらず落ち着きもなく恐がりで、そして吠え癖も治らない。ムダ吠えに悩む飼い主は多い。前の犬もピンポン鳴ったらワンワンワンッ!と吠え続ける癖が死ぬ直前までとうとう治らなかったけど、そこだけがムダ吠えシーンだった。オパールみたいに散歩の途中に、やたらめったら吠えなかった。
 とにかく散歩の途中の、吠え癖だけはなんとかしないと……と、本やサイトに書いてある事はほとんど総てやってみた。基本中の基本、吠えたら『目を見て低い静かな声でダメという』のをしつつ、本当にアレコレ試したけどどうにもならず。なんで吠えるのかの原因の根底には恐がりということがある。杖をついてる人、カートを押してる人、ジョギングしてる人、携帯で喋りながら歩いてる人……少しでも違う感じで歩いてる人は全部、アヤシイしちょっとコワイ。ライトバンの車のバッグドアが開いてるといつ何時バタンと締められて大きな音がしてコワイ……踏切なんて悪魔のような電車が通るしコワイ……。慣れれば……と思いやってきたけど、毎日逢う人にも慣れないし。一歩家を出たとたん吠えるので、もうすっかりご近所でも迷惑がられてるに違いない(T^T) 先日も、カートを押してるお婆さんにいきなり吠えまくり驚かせてもう少しでコケさせてしまう所だった。
 休日の散歩は夫が行くけれど、そんなオパールにブチ切れて何回お尻をぶったことだろう。体罰はいけないのは判っていても、つい。言葉と態度で諭すにしても、一度の散歩中、10回も20回も立ち止まっては「ダメ」と言い続けるのは双方ともにストレス。
 で、ついに散歩の時にノズルカバーを付けることにした。下あごがメッシュになってて、マジックテープで鼻先をくるりと巻き付け、吠えられないようにするもの。口かせ……なのだがそれほどハードなものではなく、少しは口が開くため、まったく吠えられないわけではない。吠えにくい程度。朝はそれでもなんとか吠えようとワンワン言うけど、夜は落ち着いていて昨夜の散歩は一度吠えただけ。吠えないとムダに興奮しないので気持ちに焦りも出ず、まあまあマトモに散歩で出来ている。
 私だってこんなもの使うのはヤダけど、このまま、吠えないでいると怒られない、褒められる……としっかり思い込んでくれて一ヶ月くらいで外せるといいんだけど。でも今朝、案の定、近所の人から「かわいそう攻撃」された。そこんちのワンコは、元々吠えない犬種で飼い始めて三年、吠えた声は三度しか聞いたことがないそうだ(゚д゚) ハァ……うらやましい(T^T)
 
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2009年10月04日

まだ子ども

オパールはもうすぐ10ヶ月。もうすっかり成犬の大きさになったよう。後は加齢とともにもう少しふっくらするのだろう。体は大きくなったけど、やっぱりまだまだ落ち着きがない。そして恐がりもなかなか治らない。朝の散歩の時、商店街を抜けていくのだけど、朝の仕入れの早い店舗前を通るとき、シャッターが急に開いたりしないかものすごく警戒する。バックドアが開いてる車の横を通る時もものすごい早足。一度、バタンと閉じられてから怖くて恐くて。そういうのは誰に迷惑をかけるわけでもないのでいいのだけど、人に慣れない。たまに犬好きの人が「かわいい〜」と言って声を掛けてくださり、頭でも撫でられそうになろうもんならワンワンと威嚇するので申し訳なくて。前の子なら大人しく撫でられ、シッポ振りの〜愛想が良くて私も「ホホホ、良い子ざますわ」と余裕だったんだけど。娘のスクールバス停の所にいる警備員のオジサンにとりあえず吠えなくなるまで半年近くかかった……orz それと雨が怖い。夏場、まだ小さい頃、夕方に豪雨と雷雨の日々が続いて以来、家の中にいてちょっと強めの雨が降ってくるともうダメだ。エサも食べられなくなっちゃう。もうちょっと神経が太くなって落ち着いてくれればいいのになあ。  
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2009年09月01日

お前はクラヴィスか

 息子は、素直に腹を見せたら懐いた証拠……と思っているらしい。それはまあそうなのだが、でも前のワンコは、「可愛い〜」と言われたら通りすがりの人にでもすり寄って行って、アッサリお腹を見せちゃうようなヤツ(^_^;) それに比べたらオパールは毎日逢ってる近所のおじさんにさえ未だに嫌がって触らせもしないのだ。 この一週間の滞在でとりあえず息子に対して頭を撫でさせただけでも大したもんだ……と思うが。
 で、「タイトル」の意味。アンジェリーカーならよく判ると思うの。「クラヴィス様ったら、いつになったら私の事、女王候補よ……じゃなくてアンジェリークって呼んで下さるのかしら……」ってヤツだヽ( ´ー`)ノ
 息子ったら、オパールの事を名前で呼ばない。「犬、どこ行った?」とか「犬、散歩連れてったん?」とか。「犬、言うな、オパールと呼べ」と言うと「そのうちな」って……。
 そんなん言うてて懐いたとたんベタベタになったら嗤ってやる。

 
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2009年08月24日

息子とオパール

 昨日、オパールが夕方の散歩に夫と出かけている最中に、息子が帰省。4月に帰って来た時に一度会ってるけど、あの時のオパールはまだ赤ちゃんで誰に対してもビクビクしていた。が、今はもう成犬並みの体になり家族との関係も出来上がっている。つまり、息子は見知らぬ余所の人なわけで。
 先日、犬の扱いに長けた義姉一家が来た時もオパールは警戒してテーブルの下に入り込んで出てこなかったのだが、息子の場合は……。
 散歩から戻ったオパールは、玄関から二階にある自分のケージ内にある皿から水を飲むべくやってきた。で、水を一口、飲んだ所で台所のカウンターの所に立っているのが私ではなく、息子と気づき、「!!!」 その時の様子は思い出しても笑えます。その後、「ウ”〜」と唸りつつ後ずさり〜の、いつでも逃げられる体制つくり〜の、息子が追いかけ〜の、慌てて逃げ〜の……と大忙し。
 息子はすっかりグレて、「前の子が良かった」と。息子は一週間ほどいるそう。まあ少しは慣れるかと思うけど、毎日会ってるご近所のおじさんにもまだ警戒してるし、よっぽどじゃないと懐かないわねぇヽ( ´ー`)ノ
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2009年08月21日

オパール・クイズ

問題です。

オパールのエサの時間。
ドックフードの入ったエサ皿の横に、オパールがいつもおもちゃにしているパンダのぬいぐるみを、いかにもエサを食べているかのようにセットしました。
エサの合図の口笛に釣られてやってきたオパール、その状態を見て、どうしたでしょう?

1「ちょっとアンタ、私のエサを食べてんぢゃないわよ」とばかりにくわえてポイッと捨てた。

2↑の後、エサそっちのけでパンダにヤキを入れた。

3何事も無かったようにパンダと並んでエサを食べた。

4私がパンダをどけるまで待っていた。

私としては、1だろうと思っていたんですが、
結果、3でした。

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2009年07月17日

ハーネスすっぽ抜け

 最初、首輪についてるナスカンにリードを引っかけるタイプのものを使ってお散歩させていたのだけれど、何かの拍子にすっぽ抜けることが多々あり、首輪+胴輪タイプのものを買った。が……動物病院に行った時にまたもやすっぽ抜けて逃走。夫が散歩させている時にも、踏切の音にビビって、やらかしたらしい。きつめにしてある首と胴とで二カ所で止めているものを抜くには、それなりに時間もかかりそうなものだし、難しいはずなのに。何かあってからでは遅いので、今度は前足に引っかけてから胴で止めるタイプのものにした。ペットショップの人のお墨付き。
 だが、しかし、また……orz。昨日、夫が散歩の時、オパールがもっとも怖がる踏切近くにある高架下(高さが僅か160センチしかない)所を通った。運悪く丁度電車が走って来て、並ならぬ轟音に、パニックになり、体をくねらせて見事に抜け、そのままかなりの距離を逃走。たまたま車の通りもなく、川縁のお寺の前で我に返って止まっていたらしい。けれども、驚きと怒りと暑さ故に汗だくの赤鬼みたいになっている夫を見て恐がり、「おいで」と言っても動かず、またもや逃げだしそうな気配に、そうはさせじと、飛びつくようにして捕獲しようとして夫、こける。通行人数人にしっかり目撃され、「大丈夫ですかっ」と心配される始末。恥ずかしいやら腹立つやらでプリプリ怒って帰宅。
  
 オパールには呆れるけれど、ヤツがビビリの慎重派なワンコで電車がコワイのは判っていることだから、何もわざわざ高架下や踏切を通ることないのにと思う。夫みたいな性格の人には、気の荒いヤンチャなタイプのワンコがいいと思う。柴犬(犬の中では結構気が強い)のオスとか。多少、荒いことをしても何とも思わないようなワンコが。
 オパールはそもそも娘の性格に合うように選んだワンコだから、そこのところ、よく考えて欲しいわ……(-"-メ)
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2009年06月26日

避妊手術の顛末

 婦人系の病気に罹るリスクをなくすため、避妊手術をすることに。子犬のうちにしておくのがベストな為、六ヶ月になるのを待って、本日がその予約日。病院の入り口で、他の犬と鉢合わせになったことも手伝って入るのを嫌がり、身を竦めた拍子に、首輪と胴輪が見事にすっぽ抜けた。車の沢山通る道路にまで逃げ、寸でのところで「待て」の命令が聞こえたのか立ち止まってこっちを見た。なんとか捕まえて病院に預け、手術が終わり麻酔が切れる午後5時くらいに病院に電話を入れると、避妊手術が出来なかったと聞かされる。オパールは無事なようだけど、一体、何が……。
 入院はしなくてもいいのだが、術後すぐは歩かせないほうが良いため、夫が会社から帰宅するのを待って車で迎えに行き、話を聞いた。それによるとオパールの卵巣は六ヶ月の犬としては未発達で非常に小さく摘出し難いこと、体の脂肪が思ったより付いており、血も止まりにくいなど……があり、止めた方が良いと判断され、すぐに傷口は閉じたとの事。オパールの卵巣が生まれつき小さいのかどうかは現段階では判らないが、レアなケースだそう。体質的な事を考えると、摘出は無理っぽい。その他にもついでだからと麻酔が効いている間に取って貰ったレントゲンで、重大なことではないけれど、後ろ脚の発達が今ひとつ良くない事も発見された。今後、後ろ足に負担をかけないためにも体重管理をキッチリしないといけないらしい。
 アッサリと済むと思ってたのに、こんな事になるとわ……う〜んΣ( ̄ロ ̄lll)
 
 
 
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2009年06月11日

オパールの悪癖

 もうすぐ六ヶ月のオパール。しっかりしてきた……とは言うもののまだ幼い。躾も賢いと言って貰えるまではまだまだ。この時期、歯が生え替わる時期でもあり、あれやこれやと噛みたいお年頃。wiiの入っていた箱の角、電話代にしている家具の脚、マットの端をカミカミ。もちろんその都度、叱ってはいるし、ワンコ用の噛んでもいい木のおもちゃも買ってあるのですが、なかなか本能には勝てないようです。で、そのカミカミの中にこれだけはやめて……というのがあります。それはティッシュペーパーのカミカミ。ゴミ箱から取ってきて、バラバラに引き裂いちゃうのです。するのは、大抵、夜中とか誰も人がいない時なので、ストレスが溜まった時なんだと思うのですが、バッチィし散らかるし。部屋にオパールだけにする時はいつもゴミ箱を空にしておきます。
 そして先日、買い物からの帰宅後、部屋中に異臭が。雑菌まみれの雑巾の臭いのような。一体何が……と見てみるとティッシュをカミカミの残骸と何やら白いモヤモヤっとしたもの、黒いワサワサしたものが……。よく見ると、それは髪の毛と石鹸カス。お風呂場の排水口の掃除をした後のゴミをティッシュに包んで捨ててあったのを、脱衣所のゴミ箱からゲットしてきて、部屋でカミカミしたんですね。うう……く、臭い、汚い……(T^T)
 ヤツの口をこじ開けて、歯ブラシやら濡れふきんでガシガシしてやりましたとも。以降はしなくなりましたけど、未使用の綺麗なティッシュはカミカミしたくて仕方ないみたいです。
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2009年05月16日

オパール日記

 3/1に、たった1.6キロの体重でやってきたオパール。今、4.7キロあります。もうどこから見ても立派な子犬。この一ヶ月でグンと大きくなり、階段の上り下りが出来るようになったため家中、好き勝手に移動するようになりました。夜は二階のケージ近くに椅子や板などでフェンスを作り、勝手に移動できないように工夫しています。
 目下の困り事は、お散歩。オパールは、典型的な内弁慶で、ちょっとヘタレキャラ。お外の車やバイクなどがコワイ。様々な物珍しさも手伝ってお散歩が上手にできません。賢いワンコの散歩は、飼い主の横に半歩下がって付い歩調を合わせ、待て、ゴー、などの指令通りにきちんと歩き、他のワンコに吼えたりしないのですが、オパールときたら……タメイキ。
 まだ幼いということを差し引いても真っ直ぐマトモに歩くことさえ出来ないんですぅ(T^T) 左右チョロチョロ、リードをグィグィ引っ張るほどに先に歩いたかと思うと、車にビビって後ずさり、あげく道路脇の排水口の蓋に開いた隙間に足をはまらせるわ……。いつになったら優雅に散歩できるのやら。
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2009年04月25日

オパール日記

 いろいろネタは貯まっているのですがとりあえず忘れないうちにひとつだけ。
 我が家にやってきた時は2キロ足らずで、犬というよりウサギとか鳥の雛みたいな感じがしたオパール。ずいぶん大きくなりました。週に一度くらい体重を量って、それに見合った量のドッグフードをやっています。
 昨日、計ったら4キロちょい。今までは3キロから計算した量をやっていたので、月齢も4ヶ月過ぎたことだし、食いっぷりもいいから少し増やさないといけないかな……とドッグフードの袋に書いてある量を見たら……ええっ、量を減らすのぉぉ?? どうやら基礎代謝に合わせて減らす……ということらしい。
 ものすごく納得しました……そして反省しました。自分の食べ方を(^_^;)
 
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2009年04月09日

オパール日記

 犬の朝は早い……。決まって午前5時チョイすぎ。一回目の朝吠えがある。それも「ワン」というようなものではなく、「きゅぅぅ〜ん」「キュウキュウ」というようなあきらかな何かを求めるような切ない声で、それは三回くらい続く。人間語に訳すと「朝だよ〜、誰か来てくれないかなー」って感じ。オパールは2階のリビング、私たちは3階で寝ているのだけど、オパールが来てからずっとその声で目が醒める。しかし5時起きは勘弁して……と無視して二度寝に入る。オパールもとりあえず反応がないので諦める。うつらうつらしてると二度目の鳴きが入る。6時くらい。この時点で家族全員はなんとなく起きていて、もう二度寝する状態でもなく、ボチボチと起き出すことになる。もちろん土日もこんな風。
 娘の学校は7時に起きれば、充分すぎるほど間に合うのに、毎日6時起き……っーかもう5時で起きてるやん(>д<;)
 お陰で娘を通学バスのバス停に送っていく8時半には、身繕いはもちろん、掃除も洗濯も植木の水やりも朝の家事は全部終わってますがな。健康的ちゃ健康的ですが、昼から爆裂に眠い……orz
 
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2009年04月05日

オパール日記/行方不明事件

 昼のエサをやった後、私は自室でパソコン、オパールはケージ近くのマットのあたりで一人遊びをしたり、ワンコ用の寝床でうつらうつら……。一時間ほどしてコーヒーを淹れにキッチンへ。この時、オパールのいるはずの場所を通るが、そこにヤツはいなかった。何せまだ小さいので椅子の下などにいたらパッと見わからないし、どこか物陰にいるのだろうと思っていたのだけれど、気配がない。まだ「おいで」「来い」などの命令がわかっていないので、口笛を吹いてみた。口笛には反応し、近づいてくるはず。が、出てこない。いそうな物陰を探すもオパールはどこにもおらず、2階から階下に続く廊下の扉が半開きになっていたことから、もしか階段から落ちたのでは……とキモが冷えたけれど、その様子もない。うっそーー(゚д゚)どこーー(>д<;)と途方にくれた。結局……コタツの中に入って爆睡してやがりました……ネコか!
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2009年03月30日

オパール日記

オパールがやってきて一ヶ月になろうとしている。体も一回り大きくなって子犬らしい感じになってきた。先日、ちょっと戸外に出してみたけれど怖がってブルブル震えて玄関先で5分で玉砕。
 けれども家の中、二階のリビングに関しては我が物顔。二階での排泄は二カ所に固まり、そこ以外で粗相することがなくなったため、日中はケージから出している。ただ歯が大きくなりだして何か噛みたい、何でも噛んで確かめたい気分が旺盛で油断してるととんでもないことに。
 先日も台所に置いてあった米袋(昔ながらの丈夫な紙製)の端をカミカミしてお米が溢れてしまっていた。カミカミだけではなくて、そのまま食べてもいたようで数時間後に出てきたヤツのウ●チは、とてつもなくコワイものだった(T^T)
 じゃれ合うことが好きなお年頃のオパールに子どもの古くなったぬいぐるみを幾つか渡してみると……。
 サイズ的に丁度良いらしくお気に入りになったパンダ。貼ってあったフェルトの黒目部分がアッというまに取れてしまって、軽く縫い付けてあっただけのヒゲも……。
 次ぎは等身大(笑)ピカチュー。これはオパールより大きく重い。最初は「お前は何者ッ」という感じで遠巻きに「う゛〜」と唸っていたが「コイツ、なんもせぇへんわ」と気づいたらしく……。ちょうど頃合いの引っ張り所の耳をくわえ〜の、引っ張り回し〜の、首筋に噛みつき〜の。しかしさすがにピカチューは丈夫です。
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2009年03月19日

オパール日記

opal002.jpg 今日で三ヶ月になったオパール。人間に例えると5歳くらいでしょうか。空港で受け取った時に比べると一回りは大きくなったようです。でもまだまだ躾はできてないし、こちらの言うことに服従もしません。おすわり、お手、ふせ、ハウス、待ては最低限、できるようにしないといけませんが、今、なんとなーく、おすわりとハウスがかわりかけてきたかな〜というところ。そろそろお散歩デビューなので週末あたり……と考えています。

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2009年03月14日

オパール日記

 オパールをケージから出して遊んでやっていると、ピンポーンと鳴った。宅急便だ。で、その場にオパールを残したまま、荷物受け取りに。戻ってきて再び、少しの間、遊ばせてからケージに戻して、私はコーヒーを淹れ、ネットするべく、自分のパソコン部屋に行くと……。部屋の真ん中に、ウ○チがコロッと……orz
 私の部屋はリビングから続きにあるんですぅぅ〜、あーーん、昨日までは扉が開いてても慣れないので入れなかったから油断していたあ〜。


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2009年03月09日

オパール日記/排泄のこと

 オパールがやってきて一週間。だんだん慣れて自己主張が大きくなってきました。19日で丸三ヶ月になるので、それまではお外の散歩はしていません。狭いケージの中だけではストレスが溜まるし運動不足なので、折りに触れて室内に離してやりますが、ようやく2階のフロアは制覇した様子。
目下の困り事はやはり排泄。部屋に離してやると何カ所か排泄ポイントができてしまいました。キッチンのマットの上、テレビ前、自分のケージの前あたり。
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2009年03月05日

オパール日記

 皆様、↓のファイルにコメントありがとうございました。オパールがやってきて三日が過ぎ、だんだんとオパールも新しい環境に慣れつつあります。昨日は二度目のワクチン接種に行ってきました。
 室内飼いですが、三ヶ月になっていないのでお散歩はまだです。
リビングの片隅にケージ(檻)を置いて、そこがワンコの「ハウス」としています。中は半分がトイレ用のトレイを置いていて、もう半分が寝床です。
 ワンコは自分の寝場所では排泄しない習性があるらしく、このゲージの中に入れておく分には、最初からトイレはトレイの中でしている為、始末はとっても楽ちんです。ただ出しやるとウッカリ違う所で粗相してしまうので、最終的にはこのトレイでしかトイレしてはいけないと躾けないといけません。時にはビシッと叱らないといけませんが、本格的な躾けは三ヶ月過ぎてからにしようと思います。
 しかし、やっぱり子犬ですね……無駄な動きの多いこと、多いこと。敷いてある新聞はひっぺがすし、カーテンの裾が気になってカリカリやってるし。それにまだ「ハウス」や「待て」「来い」「お座り」などの指示はぜんぜん分かってないですし、ピョンピョン跳ねて、ワンワンというよりピヨピヨと甘えた遠吠えをして犬を飼っている実感がイマイチありません。
 死んだワンコとの日々が、秋の木洩れ日の穏やかな感じとするなら、オパールとは春の日だまりの暖かさです。 
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2009年03月02日

子犬がやってきた!

opal001.jpg 伊丹空港に行ったわけは、東京からやってくる子犬のお迎えでした。自宅から行ける関西圏のペットショップでは、こちらの条件に合う中型犬が手に入る確率はとても低く、ネットでシェルティ専門のショップを見つけ、サイトの作りも内容もとても信頼できたので思い切ってお願いしたのでした。長野県のブリーダーさんの所のワンコで、メス。前のワンコもシェルティだったのでかえって辛いかなあ……と思いましたが、やっぱり我が家では全員、シェルティのルックスがツボみたいで、一番可愛い〜と思える犬種。
 他にも何匹か選ぶことが出来たのですが、なるだけ前のワンコと似てない顔付きで選んでみました。前の子は正統派の美人顔でしたが、今度の子は、目の周りに黒い縁があって、メガネっ子風で、毛並みもなんだかフワフワとしてて薄めです。そこがまた何とも可愛いのよぉ〜。
 さて、空港で受け取った時は、ブルブルと震えていた小さなワンコも連れて帰ってくると、だんだん落ち着きだし、周りに興味津々。最初が肝心だから、しつけのためにやや距離を置きつつ接してます。でも「くぅぅ〜」と寂しがって鳴かれると、つ、辛い……orz
 前のワンコの事はまだ時々、思い出しては泣けてくるのですが、新しい子が来たことで、だんだんと良い思い出になっていきそうです。
 あ、そうそう、名前ですが、「オパール」にしました。誕生日石がオパールなので。ウオッカとかザルカヴァとかスカーレットにしようとして家族の猛反対にあったらしい(^_^;) 
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2009年02月25日

出逢いが?!

 23日に犬の事を書いたけれど、「出逢い」がっ、「出逢い」があったかも〜〜(>w<)☆ まだ確実に決定したわけではないからヌカ喜びになっちゃあいけませんのですが、ご縁がありそうな雰囲気です。愛犬の死から一月足らずで次の子を……というのはどうなの……と思う方もいらっしゃるでしょうし、私も客観的に見たらそう思ったかも……。でも、地方に住んでる息子はともかくとして家族が望んでるんならいいかなと思い決断しました。
 何より娘がとても楽しみにしている様子。実はワンコが死んだ時、彼女だけが泣かなかったんです。三日間機能停止したみたいに泣き尽くしてる私や、毎晩お酒を飲みながら泣き上戸になってる夫の横で、やけにニコニコしてました。
 ……これは要注意です。周りに悲しんだり、怒ったりしている人がいればいるほど、笑顔を作り、なんとかその場を諫めようとする所があります。プレッシャーがあればあるほど我慢するタイプ。喜怒哀楽の怒哀だけがあまり面に出ないため、裡に籠もって気づくと円形脱毛症になってるのです。
 新しい犬を飼う……という話が出た時の乗り気ぶりを思うと今回の事も平気そうではあるけれど心のどこかで……。
 そんなワケでも新しいワンコがウチにやってくる予定です。ハッキリ決まったらまた報告しますね〜。 
 
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